はじめまして。「オレンジ色の薬剤師」へようこそ!
このブログは、薬剤師としての25年の経験と、マネージャーとして10年にわたり現場を支えてきた経験をもとに、薬局マネジメント、薬のこと、認知症支援、医療・介護現場のリアルな知見を発信しています。
ブログタイトルの「オレンジ色」には特別な想いがあります。
オレンジは“認知症支援のシンボルカラー”であると同時に、“温かみ”や“元気”といったポジティブな意味合いも含んでいます。
日々現場で奮闘する薬局長や薬剤師、介護従事者、そのご家族を少しでも元気づけたい――そんな気持ちを込めています。
私は現在、5店舗・50名のスタッフを統括する調剤薬局のエリアマネージャーとして働いています。
薬剤師歴は約25年、そのうち管理薬剤師として10年、マネージャー歴も10年になります。
現場での悩みや苦労は、自分自身が誰よりも経験してきたつもりです。
また、グループホームや特別養護老人ホームの多職種の方々、地域支援包括センター主催の認知症カフェ、認知症サポーター養成講師(キャラバン・メイト)として認知症ご本人とその家族に関わりを深めてきました。小学校で薬物乱用防止の授業を行うなど、薬局の枠を超えた活動にも力を入れています。介護施設や保健センターでの研修講師も経験しており、医療と介護をつなぐ支援の大切さを日々感じています。
このブログでは、認知症を主軸のテーマとして、薬や生活支援に関する知識、現場で役立つ実践的なノウハウを、分かりやすく、現実的にお届けしていきます。
薬剤師や介護職の方だけでなく、ご家族や地域の皆さまにも参考になる内容を目指しています。
そしてこのブログは、自分自身の備忘録であり、成長の記録でもあります。読んでくださるあなたと一緒に、これからも学び、悩み、歩んでいけたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
主な登場人物

主人公 甘尾廉次(あまお れんじ)。薬剤師経験25年の薬局長。オレンジ色の薬剤師のブログを立ち上げて、薬と介護をつなぐ。

舞さん。レンジの薬局の2年目薬剤師。薬と介護を勉強中のがんばり屋さん。

小笠原さん。レンジが担当する老人施設のケアマネージャー。薬と介護の悩みを相談しながら利用者さんのケアを引き受ける。

リズさん。レンジの薬局の管理栄養士さん。栄養指導の回で登場する。


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